事故物件の原状回復

事故物件の原状回復・リフォームも対応いたします

単独世帯は年々増加傾向にあり、マンションやアパートで一人暮らしをしていた人が病気などで孤独死してしまうケースも少なくありません。病死、自殺、事故等で入居者が亡くなり、遺体が一定期間発見されなかった場合、腐敗臭が発生して近隣住民に被害が出ることも考えられます。

いわゆる「事故物件」の原状回復・ハウスクリーニングは、専門業者であっても敬遠することが多いのですが、私どもインテリアエージェントなら即時対応が可能です。

事故物件の原状回復について

物件のオーナー様や管理会社様におかれましては、入居者の方が入退去される際に、提携先の工務店様に原状回復・ハウスクリーニングを依頼されることが多いかと思われます。

しかし、入居者の方が自殺、他殺、病死など部屋の中で亡くなるケース、いわゆる「事故物件」の原状回復・ハウスクリーニングは、きわめて難しい問題となります。一般的な工務店様であれば、事故物件は請け負わないといって断られるケースは少なくありません。

事故物件の定義

賃貸不動産において、建物内での自殺や他殺、病死、火災による焼死、不審死、事故死など、人の死にかかわる事件があった物件を「事故物件」と呼びますが、その定義は法律で具体的に決まっているわけではありません。多くの場合は、過去の事故物件に関する裁判の判例などが基準となっているようです。

事故物件は、その瑕疵(=かし、キズや欠陥)の違いで「物理的瑕疵」と「心理的瑕疵」の2種類に分けられます。

物理的瑕疵

物理的瑕疵とは、雨漏り、ひび割れ、シロアリ被害、耐震強度不足、極端に悪い立地など物件に物理的な瑕疵があるものを指します。

心理的瑕疵

心理的瑕疵とは、過去に自殺、殺人、事件・事故、火災などがあった、あるいは周辺に学校、葬儀場、工場、刑務所といった嫌悪施設があるなど、一般の人が嫌悪感を持つ物件を指します。これらは「目に見えない瑕疵」であるため、心理的瑕疵のある物件は扱いが非常に難しいものなのです。

インテリアエージェントの特長

私どもインテリアエージェントは、東京・神奈川・千葉・埼玉での原状回復・ハウスクリーニングの豊富な実績を持つ専門業者です。当社は扱いの難しい事故物件の原状回復・ハウスクリーニングに対応いたします!

特長1 年間1,000件以上の豊富な実績

当社にはオフィス・マンション・賃貸物件の原状回復工事など、年間1,000件以上の豊富な実績がございます。また、プロの技術者によるきめ細やかな作業は、お客様からの信頼度が高く、数多くのリピートをいただいております。

積み重ねた実績と経験、さらに丁寧な作業により、どこよりもクオリティーの高い原状回復・ハウスクリーニングをご提供いたします。当社は事故物件の工事も数多く手がけておりますので、安心してご依頼いただけます。

特長2 追加費用なしの明朗会計・ムダを省いた適正価格

賃貸物件の原状回復・ハウスクリーニングは、オーナー様・管理会社様と施工業者の間でトラブルになりやすいものです。特に事故物件は工事を嫌う業者も多く、通常の工事の何倍もの費用を請求する業者も少なくありません。

当社は長年の経験から効率が高く、なおかつ質も高い施工を可能にしてきました。事故物件であっても施工後に追加費用を請求することなく、明朗会計・無駄を省いた訂正価格で原状回復・ハウスクリーニングを提供したします。

特長3 お見積りは即時対応・質の高い仕事を短期間で実現

事故物件は入居者の死後、強烈な腐敗臭や害虫の繁殖などが懸念されます。そのため、原状回復・ハウスクリーニングでは何よりもスピードが重要です。当社では原状回復のご依頼について素早くご判断いただけるよう、見積もりに即時対応しております。

専門業者だからこその技術力と豊富な実績により、質の高い仕事を短時間で実現いたします。東京、神奈川、千葉、埼玉周辺で事故物件を抱えておられるオーナー様・管理会社様は当社にご相談ください。

事故物件は、早急な対応が必要です

事故物件の原因となる入居者の死後は、腐敗臭や害虫による近隣住民の方への具体的な被害が発生し、なおかつ同じ建物内で死者が出たという事実は、精神的なストレスにもつながります。このような理由から、事故物件の物理的瑕疵、精神的瑕疵は、素早い対応が必要となるのです。

さらに、入居者の遺体が一定期間発見されなかった場合、部屋の中が激しく汚染されます。畳やフローリング、壁に汚れや臭いが染み付き、害虫が繁殖してしまう原因になってしまうため、一刻も早く汚染物質を除去、屋内の傷んだ箇所をリフォームする必要があります。

私どもインテリアエージェントは、事故物件に即時対応いたします。ぜひお気軽にご相談ください。